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2010年5月

研究発表会がありました

こんにちは、医局秘書です。
前回の記事と前後しますが、4月に
onesign01研究発表会がありましたpaper

この研究会では、
3年目看護師さんの看護研究発表karaoke

Ns

と、2年次研修医の”心に残った症例”など。

Dscf2092_2

中でも、とっても印象的だったのは、
病棟で実際にあった“倫理的”な問題について多職種で話し合えたことでした。

Goudou研修医や上級医の意見、看護師、コメディカルからの意見や、新人さんならではの意見などが聞け、とても有意義な研究会になりました。

先日の院内教育委員会で、第2回の研究発表会が7月10日(土)に決まりましたshine
楽しみですsign01

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TCLS(ACLS)講習会開催

こんにちはsun
やっと・・・やっと春らしくなってきましたねsunsunsun
当院では、昨日、一昨日とTCLS(ACLS)講習会が開催されました。

http://www.tokushukai.com/study/acls_program.html

AHA(米国心臓病学会)から推奨されたガイドラインで、科学的根拠に基づいた心肺蘇生法のプロトコールで、次のようなことを目的としています。

  • 科学的根拠に基づいた心肺蘇生の習得
  • 心肺蘇生技量の標準化
  • 心拍再開率向上

今回は、当院から3人の研修医が参加しました。

会場は・・・downwardright

Photo_2

外来棟の一角を仕切って急ごしらえcoldsweats01

ちょっと覗いて見ると・・・eye

M

downwardleftこちらでは除細動のシュミレーション


こちらdownでは気管内挿管のトレーニング

O







そしてこちらでは受講者代表で

食道挿管の脇から気管内挿管する

高等テクニックsign01sign03

F色々と勉強になったと思いますgood

まだまだ実際の現場では出来ませんが、かなり自信がついたのではないでしょうかhappy01

ちなみに・・・

当院のER看護師は講師として参加scissors

見た目は怖いshockですが、実は優しくて人気の看護師さんですok

Er

研修医の教育に、講習会でも、現場でも本当にお世話になっておりますm(_ _)m

そう、当院の研修の特徴の一つが、指導医だけでなく、コメディカルが積極的に教育に当たってくれることなのです。

今後は、自慢のコメディカルも続々登場予定sign03

院内ではTeam-SAVEの愛称で活動していますrun

ご期待くださいねwink

 

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カンファレンス環境充実!!

こんにちはhappy01
連休明け、学生さんも研修医も五月病に悩まされる季節ですshock
そんな中、当院の研修は日々進化upしております。
今回はコレ・・・new

Dscf2262_3


50インチのプラズマディスプレイhappy02が入りました

当院では毎朝、昨日ERを受診された患者さんを振り返るERカンファレンスを研修医全員参加で行っていますが。今までは皆で小さな小さな画面を覗き込んでいたdownwardleft

Er

のが・・・快適なカンファレンスが出来るようになりましたgood

それ以外にも、自慢したいことが隠れてますeyeear

このカンファレンス場所はこの通りdownwardleft

Dscf2270

医局の一角で全く仕切りdoorがありません。

写真は夕方のNSTのカンファレンスですが、たまたま通り掛かっても参加しやすいpass

そういう環境を作ってみましたshine

結構Goodですgood

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