診療科の紹介

診療科紹介 循環器科

こんにちは、医局秘書です。
だいぶ暖かくなってきましたね。今から桜が楽しみですcherryblossom

さて、今回は循環器科の診療科紹介。

開院当初から、いつでも緊急体制をとれるようにしており、心臓血管外科と連携した虚血性心疾患のカテーテル治療を中心とし、日本心血管インターベンション学会の関連施設・日本カテーテル治療学会の認定施設です。
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ここでインタビューkaraoke



秘書「初期研修ではどのような事を学べるのでしょうかbook?」

部長「基本的な循環動態の維持管理から臨床に沿った心電図の読み方と治療を学びます。また、冠動脈CT、心筋シンチ、心エコー、アンギオ装置など総合的な検査で診断方法も充実しています。」
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秘書「循環器科は医師2名体制で大変ですよねcoldsweats02

部長「大丈夫ですよ。心臓血管外科や他科の先生方の協力もあり、特に救急外来、放射線技師、臨床工学師を含めたチーム医療で効率的に機能しています。」
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秘書「最後に一言どうぞhappy01

部長「治療に直結したとっさの判断力が必要な当科で伸び伸び勉強しましょうsign01

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研修医のご紹介

こんにちは、医局秘書です。
今日は研修医の先生をご紹介しますhappy01

開院してから3年経ち、昨年研修指定病院を申請しました。
現在、初期研修を行っている先生は出産のため、湘南鎌倉総合病院の研修を中断し、10月から当院で再開しました。

初日は電子カルテの操作説明や簡単なオリエンテーションを行いました。
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研修は内科からスタート。
当院で行っている研修は1年次・2年次、通年で救急診療を研修しますので、当直帯の研修の他に日中の救急対応も行い、また内科のローテーション中も外科の指導医から指導を受けたり…と忙しい毎日を送っているようですrun
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研修医の先生から一言いただきましたheart02

徳洲会系の中でもハードな研修で有名な湘南鎌倉病院で半年間外科・小児科研修をし、妊娠・出産を機に研修を中断した私が、一年半のブランクを経て厚木でスムーズに研修を再開できたのは、徳洲会の研修のflexibilityの恩恵を受けてこそだと思っています。一歳の双子の娘達を抱えてフルタイム復帰などどう考えても無理だと思っていましたが、24時間保育もある充実した院内保育園のおかげで月四回の当直もこなせており、結婚、出産とキャリアを両立したい女性医師にとっては理想的な環境だと思います。
 一人研修医は心細いだろうという想像とは裏腹に、どの先生方も科の垣根を越えて気軽に声をかけ熱心に指導して下さるので、内科研修中ではありながら外科の手技があればさせてもらい、形成の回診で褥瘡ケアを学び、循環器のカテーテル検査に入り、エコーもして、腎生検もして、、、と、正にマンツーマンでなんでも参加させてもらえるのは中規模病院ならではのメリットだと思います。毎日日中のER当番をする事で一次~三次救急までcommon diseaseは一通り経験できますし、自由な雰囲気の中でchanceを独り占めし濃密な研修が出来る事が一番の醍醐味かと思います。

前回の病院見学で研修医の先生とお話できなかった方々、また今年も見学にいらしてくださいねgood 初めての方も大歓迎ですsign03
おまちしております。


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